仙台市街パノラマ

"シニアネットワーク東北"とは

"シニアネットワーク東北"は日本原子力学会の中に設置されている"シニアネットワーク連絡会"の理念を地方においても共有し、日本のエネルギー基地としても重要な東北地域の特性に鑑みて、特にこれからの日本を背負っていく若い人達の原子力発電に対する理解を深める必要があると考える有志が集まり、そのための活動を展開する拠点として平成20年12月に設置したボランティアの団体です。

"平成30年度定期総会,並びに「10周年記念シンポジウム」を開催 "

平成29年 6月9日(土)、シニアネットワーク東北の第10回定期総会を開催しました。今回は平成20年12月の設立総会以来9年半を経て10回目の定期総会なのを記念し、会場を仙台国際センターとし、総会に引き続いて対話でお世話になった各学校の先生方と学生さんを招待しての記念シンポジウムを開催しました。シニアネットワーク東北としては初めての公開シンポジウムでしたが、約60名の参加者を得て活発な議論を行う事が出来ました。

資料:  10周年記念シンポジウム報告書

資料:  平成29年度活動報告

資料:  平成30年度活動計画

設立10周年に当たり、パンフレットを発行しました

パンフレット

2018年6月

[シニアネットワーク東北」として、設立10周年を記念して『放射線・放射能に不安と疑問がいっぱい』という、不安や疑問の対する科学的根拠ある答えを纏めたパンフレットを作成しました。 このページからもご覧下さい。

"平成29年度定期総会を開催 "

平成29年 6月8日、シニアネットワーク東北の第9回定期総会を開催しました。平成20年12月の設立総会以来8年半を経て9回目の定期総会ですが、現在会員数56名に顧問4名の会に発展しています。総会では前年度の活動報告、平成29年度活動計画が承認されました。また記念講演として、東北放射線科学センター理事長 東北大学名誉教授の坂本澄彦様による「低線量放射線被曝の影響」(米国原子力学会に於ける燃料サイクル議論を中心として)と題する講演がありました。

資料:  平成28年度活動報告

資料:  平成29年度活動計画

"東日本大震災後のシニアネットワーク東北の活動"

「シニアネットワーク東北」はわが国の原子力推進を中心とするエネルギー政策を念頭に、地球温暖化やエネルギー問題に対する原子力の役割について、次世代を担う学生層の理解を深めるために、ここ数年来、学生との対話活動を展開してきました。 4

原子力発電を太陽光、風力発電などの自然エネルギー発電と比較し、原子力発電は、出力が安定していて設備利用率が高く発電コストが低いこと、二酸化炭素を排出しないこと、技術集積度の高い準国産エネルギーであること、原子炉内の大量の放射能は5重の壁に守られてチェルノブイリのようなことは起こりえないので安全であることなどを説明し、大方の学生諸君の理解を得てきております。

しかし、平成23年3月11日発生した東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故は、われわれのこれまでの理解と説明を覆すものでありました。有史以来の巨大津波による被災とは言え、周辺地域への大量の放射能が放出されたため、国際的事故評価尺度に照らし、政府はチェルノブイリと同じレベル7と評価されています。

懸命な事故収拾作業は現在も進行中であり、事故の原因はもとより技術的問題や法制上の問題、社会システムの見直し、国際協力のありようなどは順次検証され解明されてくるものと思われます。

政府はこの事故を踏まえ、平成22年6月策定したわが国のエネルギー基本計画の抜本的見直しを表明しておりますが、震災からの復興に不可欠なわが国のエネルギーの安定確保には、この度の事故の教訓を踏まえ、地震および津波に大しても安全性を格段に強化した上で、原子力発電はどうしても欠かせないように思います。、シニアネットワーク東北としてはこのような事態の推移を見ながら今後の対話活動について計画を練り直す必要があると考えております。

"最近の活動"

2018/03/30:八戸工大 フォローアップ対話会

平成27年度から文部科学省が開始した「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に対応し、青森県が取り組んでいる「オール青森で取り組む『地方創生人財』育成定着事業」の一環として八戸工大が企画した対話会で、学生と原子力産業で活躍中の卒業生1名とSNWのシニア3名が参加しました。

2018/02/14:対話イン東北学院大学

今年で9回目となった東北学院大学学生との対話活動にSNW東北から6名の会員が参加しました。学生は石川教授の電力工学を受講する学生28名で授業の一環として続いています。 昨年同様の内容で、基調講演では「地球環境とエネルギー問題」、および「日常生活の中の放射線」と題した基調講演の後、「ミスターガンマ」を使って放射線計測の実習を行い、続いて3グループに分かれて対話も行いました。今回は昨年より対話の時間を長くとることが出来て「原子力発電は必要か」また「放射性物質の安全基準」に集中した対話となりましたが、皆さん原子力発電は必要であるとの認識を話してくれました。

2018/02/05:対話イン八戸工業大学

今年で12回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から5名およびSNW連絡会からも11名の会員が参加しました。 基調講演ではSNW東北の矢野歳和氏が「地域経済と原子力産業を考える」と題して講演、対話では32名の学生と6グループに分かれて活発に対話しました。 昨年まではSNW連絡会が全体のアレンジを行っていましたが、今回からSNW東北にその役目が依頼され、矢野副代表幹事が取りまとめを行いました。

2018/01/11:対話イン福島工業高等専門学校

いわき市の福島高専で3回目のSNW連絡会と共催の対話会が持たれました。 鈴木先生(機械工学准教授)のご指導の下、学生36名が参加しました。先生は廃炉ロボット技術開発の教育に取り組んでおられます。今回は基調講演の後、、4班に分かれて対話した。

2017/12/15:宮城学院女子大学ミニ講義

今回で8回目となったミニ講義で、SNW東北から6名が参加し、22名の学生と放射線と放射能について勉強した。昨年同様30分のミニ講義「放射線の基礎」に続き「ミスターガンマ」を用いた放射線計測の実習を行った後、対話を行った。

2017/12/12:対話イン東北大学

今年で12回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも6名が参加しました。 同学青葉山キャンパスで学生28名、先生方4名、シニア12名が参加して開催されました。最大の特徴は、昨年度から大学側の要望で対話時間を最大限確保することで計画したこと。通常実施している基調講演や対話後の学生発表を割愛しその代わりに対話は3回実施し学生のグループ分けと設定テーマを組み替えて合計3時間となる長い対話を試みました。 今回は学生側のオーガナイザーを博士課程に在籍のベネズエラからの留学生が務めました。

2017/12/04:対話イン山形大学

米沢の山形大学工学部電気・電子工学専攻の学生37名との対話会は、昨年に続き4回目となる。学部3年生の電力工学選択の学生に対して、授業の一環として行っている。昨年まで担当していた東山先生から後任の杉本先生が引き継がれました。基調講演の後、対話会では4班に分かれて行われました。シニアは原子力学会のSNW連絡会から6名、SNW東北からも6名が参加しました。

2017/11/23:青森県観光物産館アスパム 平成29年度エネルギー講座

勤労感謝のこの日、SNW東北の矢野歳和副代表幹事が「女性のための放射線基礎知識講座」で講演しました。

2017/11/22:対話イン青森大学

今年で8回目のなった青森大学での対話活動には学生が29名、SNW東北からは6名が参加して実施された。最初に昨年同様「暮らしの中のエネルギー」、「放射線と放射能」について各30分の基調講演と「ミスターガンマ」を用いた放射線測定の実習のあと、3グループに分かれて約1時間対話を行った。

2017/11/14,15,16:原燃エコスクール講演会で講演

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「エネルギー問題」につい講演しました。

11月14日:三沢市、

11月14日:八戸市、

11月15日:弘前市、

11月16日:青森市

2017/11/1~2:高レベル放射性物質の地層処分についての勉強会に参加

東北学院大学の石川教授と電気情報工学科の学生4名を引き連れ、工藤代表幹事が北海道の幌延深地層研究センターを訪問し、高レベル廃棄物の処分技術を学びました。

2017/10/20:女川原子力発電所見学

SNW会員12名がバスで現地を訪れ、再稼働に向けて対策工事実施中の現場の状況を見学しました。防潮堤、高台に設置した発電設備、予備の貯水槽などの新基準対応で設置した設備の他、3号機建屋の内部も見学しました。

2017/09/14:東北電力研究開発センターで水素製造装置を見学 

今年の春に完成し、試験が開始されている太陽光発電の変動分を緩和するための電池のような役目をする水素製造装置について見学し、その原理を学んだ。研究開発センターの屋上に設けられた太陽光発電設備は容量が50kwで、装置全体が東芝製である。 今回SNW東北の会員8名が見学会に参加した。

2017/06/30:教育用放射線計測装置「ミスターガンマ」

東北エネルギー懇談会からSNW東北に対し「ミスターガンマ」8台が正式に譲渡されました。 「ミスターガンマ」は昨年度より学生との対話活動の中で使わせていただいていましたが、今年の6月30日をもって譲渡され、SNW東北の器材として管理することになりました。

2017/06/21:対話イン長岡技術科学大学

今回で6回目となる長岡技科大での対話会が同学「原子力システム安全棟」にて開催され、SNW東北からも4名参加しました。 この対話は同学におけるリスクコミュニケーションの実践課程の一環として実施されています.

2017/05/25:東北電力原子力部門新入社員との対話

今年も新入社員教育の一環としてシニアと新入社員を対話が行われ、SNW東北の5名とSNW連絡会の5名が参加しました。

 場所:東北電力本店ビル1A会議室

2017/5/16,17,18:原燃エコスクール講演会で講演

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「放射線と放射能」につい講演しました。

5月16日:青森市、午前 22名 、午後 14名 

5月17日:弘前市、 22名 

5月18日  午前 :三沢市 15名

5月18日 午後:八戸市 20名

三沢市での原燃エコスクールは今回が初めてということで、マスコミに取材依頼し、NHKとデーリー東北が取材に訪れ、当日夕方のNHKローカルニュースで放映されました。また、5月24日の電気新聞とデーリー東北にも掲載されました。

2017/02/14:対話イン東北学院大学2016

今年で8回目となった東北学院大学学生との対話活動にSNW東北から6名の会員が参加しました。学生は石川教授の電力工学を受講する学生19名で授業の一環として続いています。 基調講演では「地球環境とエネルギー問題」、および「日常生活の中の放射線」と題した基調講演の後、「ミスターガンマ」を使って放射線計測の実習を行い、続いて3グループに分かれて対話も行いました。今回は昨年より対話の時間を長くとることが出来て「原子力発電は必要か」また「放射性物質の安全基準」に集中した対話となりましたが、皆さん原子力発電は必要であるとの認識を話してくれました。

2017/02/03:対話イン八戸工業大学2016

今年で11回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から6名およびSNW連絡会からも6名の会員が参加しました。 基調講演ではSNWの大塔容弘氏が「地域経済と原子力産業を考える」と題して講演、対話では43名の学生と6グループに分かれて活発に対話しました。学生は午前中一杯対話のテーマについてグループで学習しており、彼らの意見や質問が対話の中心となっていました。対話結果の発表内容では、一連のカリキュラムでエネルギー問題に対する論点整理が出来上がっており立派なものでした。

2017/01/26:仙台高専学生との対話2016

今年で7回目となった名取キャンパスの仙台高専学生との対話活動にSNW東北から4名の会員が参加しました。 最初に「エネルギーと環境」、「日常生活の中の放射線」について、各30分の基調講演が行われた。その後、「ミスターガンマ」を使用した放射線計測実習がおっこなわれ,その後対話を行いました。学生の参加は6名と少なかったものの、優秀な学生さん達で対話の内容は充実していました。

2017/01/20:宮城学院女子大学・ミニ講義と対話

SNW東北から6名が参加し、16名の学生と放射線と放射能について勉強した。30分のミニ講義「放射線の基礎」に続き「ミスターガンマ」を用いた放射線計測の実習を行った後、対話を行った。

2017/01/12:対話イン福島高専2016

福島第一の廃炉に向きあいつつ原子力に関わる人事育成に熱心に取り組んでいる、いわき市の福島高専においての2回目の対話会が持たれた。 鈴木先生(機械工学准教授)のご指導の下、今回は参加者も50名と増え、特にコミュニケーション情報学科も初めて参加し、女子学生も多かった。基調講演「軽水炉の高経年化対策と廃炉措置」の後、5班に分かれて対話した。

2016/12/21:対話イン東北大学2016

今年で11回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも6名が参加しました。 同学青葉山キャンパスで学生33名、先生方3名、シニア11名、オブザーバー2名が参加して 開催されました。最大の特徴は、昨年度から大学側の要望で対話時間を最大限確保することで計画したこと。通常実施している基調講演や対話後の学生発表を割愛しその代わりに対話は3回実施し学生のグループ分けと設定テーマを組み替えて合計3時間となる長い対話を試みました。シニアのペアリングと担当テーマは固定としました。学生は問題点について事前にある程度勉強しており、シニアにとっても達成感に満ちた対話会となりました。

2016/12/05:対話イン山形大学2016

米沢の山形大学工学部電気・電子工学専攻の学生41名との対話会は、昨年に続き3回目となる。学部3年生の電力工学選択の学生に対して、授業の一環として行っている。「5年を経過した福島原発の現状と今後」と題した講演と、続く対話会では4班に分かれて行われました。シニアは原子力学会のSNW連絡会から6名、SNW東北からは6名が参加しました。

2016/11/16:青森大学学生との対話

今年で7回目のなった青森大学での対話活動には学生が35名、SNW東北からは6名が参加して実施された。最初に「暮らしの中のエネルギー」、「放射線と放射能」について各30分の基調講演と「ミスターガンマ」を用いた放射線測定の実習のあと、3グループに分かれて約1時間対話を行った。

2016/11/23:青森県観光物産館アスパム 平成28年度エネルギー講座

勤労感謝のこの日、SNW東北の矢野歳和副代表幹事が「女性のための放射線基礎知識講座」で講演しました。

2016/10/17,18,19,20:原燃エコスクール講演会で講演

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「エネルギー問題」につい講演しました。

10月17日:青森市、

10月18日:青森市、

10月19日:弘前市、

10月20日:八戸市、

2016/10/12,13:青森原子力施設見学会を実施

今回初めて実施したもので、会員8名が参加した。視察先は次のとおり。

10月12日:量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー開発部門六ヶ所核融合研究所、日本原燃株式会社、環境科学技術研究所

10月13日:東北電力東通原子力発電所

2016/06/22:対話イン長岡技科大2016

今回で5回目となる長岡技科大での対話会が同学「原子力システム安全棟」にて開催され、SNW東北からも4名参加しました。基調講演はSNW東北幹事で東北大学名誉教授の阿部勝憲さんが「原子力の問題を考える」と題して原子力とエネルギー問題全般について話されました。参加者は学生14名で全員大学院1年生(原子力システム安全工学専攻6名、環境社会基準工学専攻6名、機械創造工学専攻2名)、大塚准教授、シニア8名の合計23名であった。4グループに分かれての対話会であった この対話は同学におけるリスクコミュニケーションの実践課程の一環として実施されています

2016/05/26:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:東北電力本店ビル1A会議室         

今年も原子力部門(関係会社を含む)の新入社員39名が参加した新人研修会でシニアと新人の対話を行いました。日本原子力学会シニアネットワーク連絡会幹事の河原会長より、本教育にSNWがかかわり始めた経緯などを含め挨拶があった。SDNW東北の矢野副代表幹事がエネルギーや放射線問題について基調講演を行った後、シニア10人と新入社員が5グループに分かれて対話した。

2016/5/17,18,19,20:原燃エコスクール講演会で講演

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「放射線と放射能」につい講演しました。

5月17日:弘前市、

5月18日:青森市、

5月19日:青森市、

5月20日:八戸市、

2016/03/28:日本原子力学会企画セッション開催

日本原子力学会「2016年春の年会」は東北大学の川内キャンパスで開かれましたが、SNW企画セッションはSNW東北のメンバーが中心となり企画および運営を行いましたが、参加者も約50名と多く、討議も活発で大変盛会でした。テーマは「原子力の復興は何故遅れているのか」で、東日本大震災に伴う福島原発事故の除染問題や風評被害の対策、SNW東北の活動状況、八戸工大、東北大学、福島高専における原子力人材育成について報告が遭った後、パネル討論でSNWの対話活動について話し合いました。一般の参加者からも貴重な発言があり、短時間でしたが有益な討論会となりました。

2016/02/25:青森アスパム・エネルギー館でのセミナー

今回が初回となった本セミナーは、青森市などの女性層が主な対象でエネルギー問題や放射線に関する基礎知識を紹介し、理解を深めてもらう目的で始まったものです。今回はSNW東北の会員が講師となりましたが、今後も継続して協力していくつもりでおります。

2016/02/16:対話イン東北学院大学2015

今年で7回目となった東北学院大学学生との対話活動にSNW東北から6名の会員が参加しました。昨年度は大学の都合で実施できなかったので2年ぶりでした。 基調講演では岸会員が「エネルギー・環境問題と原子力の役割」、工藤会員が「放射能と放射線」と題した基調講演の後、18名の学生と熱心に対話しました。 対話では「原子力発電は必要か」また「放射性物質の安全基準」に集中した対話となりましたが、皆さん原子力発電は必要であるとの認識を話してくれました。対話活動の力を感じます。

2016/02/05:対話イン八戸工業大学2015

今年で11回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から5名およびSNW連絡会からも5名の会員が参加しました。 基調講演ではSNWの坪谷副会長が「高レベル放射性廃棄物処分を考えよう」と題して講演、対話では23名の学生と5グループに分かれて活発に対話しました。学生は午前中一杯対話のテーマについてグループで学習しており、彼らのいけんや質問が対話の中心となっていました。対話結果の発表内容では、一連のカリキュラムでエネルギー問題に対する論点整理が出来上がっており立派なものでした。

2016/01/22:対話イン東北大学2015

今年で10回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも5名が参加しました。 同学青葉山キャンパスで学生27名、先生方3名、シニア10名、オブザーバー1名の合計41名が参加した開催されました。今回の最大の特徴は、大学側の要望で対話時間を最大限確保することで計画したこと。通常実施している基調講演や対話後の学生発表を割愛しその代わりに対話は3回実施し学生のグループ分けと設定テーマを組み替えて合計3時間となる長い対話を試みました。シニアのペアリングと担当テーマは固定としました。学生は問題点について事前にある程度勉強しており、シニアにとっても達成感に満ちた対話会となりました。

2016/12/15:宮城学院女子大学・ミニ講義と対話

SNW東北から3名が参加し、8名の学生と放射線と放射能について勉強した。80分という短い時間で駆け足になったが、放射線の実測により学生の関心を引くことが出来ました。大学の要望を聞いて対応すれば、来年以降も継続できるかもしれない。

2015/12/12:対話イン福島高専2015

福島第一の廃炉に向きあいつつ原子力に関わる人事育成に熱心に取り組んでいる、いわき市の福島高専においての初めての対話会が持たれた。 鈴木先生(機械工学准教授)のご指導の下、土曜日にもかかわらず10名の学生が参加し活発な対話が行われました。テーマは、「福島原発事故の原因と廃炉対策」、「放射性廃棄物処理処分問題」で、これらをテーマに2グループに分かれて対話を行った。参加者は学生10名(内1名は社会人で廃炉の仕事を考えている人)とシニア10名でSNW東北は3名参加した。 福島高専は事故を起こした東電福島第一発電所の廃炉に関わる人材の育成を計画しており、学学生も意欲的で大変有益な対話となった。

2015/12/10:仙台高専学生との対話2015

今年で6回目となった名取キャンパスの仙台高専学生との対話活動にSNW東北から4名の会員が参加しました。 最初に「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について、各30分の基調講演が行われた。その後、「はかるくん(CP-100,GM-100)」を使用した計測実習がおっこなわれ,その後対話を行いました。残念ながら学生の参加は3名と少なかったものの、優秀な学生さん達で対話の内容は充実していました。

2015/12/07:対話イン山形大学2015

米沢の山形大学工学部電気・電子工学専攻の学生38名との対話会は、昨年に続き2回目となる。学部3年生の電力工学選択の学生に対して、原子力授業の一環として行っており、本日の対話会は、その3回目の講義として計画したものです。高レベル廃棄物の処理処分についての講演と続く対話会では、3つのテーマ(放射線のリスクと応用、原子力発電所の再稼働の課題、日本のエネルギー政策・ベストミックス) に対して、6グループに分かれて行われました。シニアは原子力学会のSNW連絡会から6名、SNW東北からは7名が参加しました。

2015/05/28:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:花京院1丁目TKPカンファレンスセンター4A      今年も原子力部門の新入社員24名と東北緑化(株)で放射線管理を担当するようになった1名が参加した新人研修会でシニアと新人の対話を行いました。日本原子力学会シニアネットワーク連絡会幹事の針山日出夫様が「日本が抱えるエネルギー問題と日本社会を考える」と題して東電事故がもたらしたもの、原子力の受容性、科学のリスクと便益、エネルギー問題の論点と選択などについて講演されました。また、新入社員と参加した8名のシニアは4グループに分かれて原子力や放射線に対する疑問・不安などについて対話しました。

2015/11/24,25,26、27:原燃エコスクール講演会

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「放射線と放射能」につい講演しました。今回は勉強会とセットになっていた クリスマスツリー作りの為応募者が多く、八戸と弘前の会場では30名の抽選となった。 11月24日:八戸市 11月25,26日:青森市 11月27日:弘前市 12月18日:青森市

2015/11/11:青森大学学生との対話

今年で6回目のなった青森大学での対話活動には学生が20名、SNW東北からは6名が参加して実施された。最初に「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について各30分の基調講演のあと、3グループに分かれて約1時間対話を行った。

2015/10/07:東北電力中央給電指令所の見学会

SNW東北のメンバーの活動に資するため、東北電力中央給電指令所を視察するとともに、関係者との意見交換を通じ、電力需給について理解を深めることを目的に見学会を実施しました。参加者は12名で盛会でした。 指令室はセキュリティのため、そしてインフルエンザウイルスの持ち込みを防ぐ為、隣接する災害対策室からガラス越しに見学しました。その後シミュレータ室に移り、指令室と同様に作られた系統監視盤の前で説明を受けるとともに、震災直後の電力系統再現のデモがあり、送電線事故に引き続き、次々に電源が脱落していく様子が再現されました。

2015/08/20:東北電力(株)宮城支店電友会で勉強会を実施

宮城支店において、宮城当支店電友会役員12名および支店・本店の関係者10名とSNW東北のメンバー7名が参加して話題の放射線問題について勉強会を開きました。「低線量被ばくの影響と原子力」と題した基調講演のあと、3グループに分かれて対話を行い、問題の理解を深めて頂きました。

2015/06/17:対話イン長岡技科大2015

今回で4回目となる長岡技科大での対話会が新築なった同学「原子力システム安全棟」にて開催され、SNW東北からも5名参加しました。基調講演はSNW東北副代表幹事の矢野歳和さんが「将来のエネルギーを担う原子力」と題して原子力とエネルギー問題全般について話されました。また、参加した10名のシニアと45名の学生は6グループに分かれて対話しました。この対話は同学におけるリスクコミュニケーションの実践課程の一環として実施されています。

"平成27年度定期総会を開催 "

平成27年 6月4日、シニアネットワーク東北の第7回定期総会を開催しました。平成20年12月の設立総会以来6年半を経て7回目の定期総会ですが、現在会員数52名に顧問3名の会に発展しています。総会では前年度の活動報告、平成27年度活動計画が承認されました。また記念講演として、SNW連絡会副会長で元原子力環境整備促進・資金管理センター理事の坪谷隆夫様によ「放射性高レベル廃棄物最終処分の動向と技術開発の現状」と題する講演がありました。

資料:  平成26年度活動報告

資料:  平成27年度活動計画

2015/05/28:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:花京院1丁目TKPカンファレンスセンター4A      今年も原子力部門の新入社員24名と東北緑化(株)で放射線管理を担当するようになった1名が参加した新人研修会でシニアと新人の対話を行いました。日本原子力学会シニアネットワーク連絡会幹事の針山日出夫様が「日本が抱えるエネルギー問題と日本社会を考える」と題して東電事故がもたらしたもの、原子力の受容性、科学のリスクと便益、エネルギー問題の論点と選択などについて講演されました。また、新入社員と参加した8名のシニアは4グループに分かれて原子力や放射線に対する疑問・不安などについて対話しました。

2015/5/19,20,21、26:原燃エコスクール講演会で講演

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「放射線と放射能」につい講演しました。

5月19日:八戸市、28名参加

5月20日:青森市、30名参加

5月21日:青森市、30名参加

5月26日:弘前市、25名参加

2015/02/02:八戸工業大学学生との対話

今年で10回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から4名およびSNW連絡会からも5名の会員が参加しました。 基調講演ではSNWの坪谷副会長が「一緒に学ぶエネルギーと原子力について」と題して講演、対話では35名の学生と4グループに分かれて活発に対話しました。学生の発表内容では、一連のカリキュラムでエネルギー問題に対する論点整理が出来上がっており、それを下敷きにしてポイントを外さない立派なもので質疑応答でも堂々と意見を述べる学生の姿は印象的で頼もしいものでした。

2015/01/30:東北電力(株)白石営業所で放射線と放射能の研修会を実施

 場所:白石市にある東北電力白石営業所で、検針員と石巻電友会(電力退職者の団体)と社員を対象にした「放射線と放射能」に関する研修会を実施しました。基調講演の後、参加者と対話しました。この地方は事故を起こした福島第一原発に近いため、放射能の除染や食物の風評被害などの話題も身近に感じており、対話も盛り上がりました。

2015/01/30:仙台高専学生との対話

今年で5回目となった仙台高専学生との対話活動にSNW東北から4名の会員が参加しました。 最初に「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について、各30分の基調講演が行われた。その後、「はかるくん(CP-100,GM-100)」を使用した計測実習がおっこなわれ,その後対話を行いました。

2015年01月16日 学生とシニアの対話イン東北

今年で9回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも5名が参加しました。 同学青葉山キャンパスで学生31名、先生方4名、シニア10名、オブザーバー2名の合計47名が参加した開催されました。今回の最大の特徴は、大学側の要望で対話時間を最大限確保することで計画したこと。通常実施している基調講演や対話後の学生発表を割愛しその代わりに対話後に総括的な講話をすること、並びに対話は2回実施し学生のグループ分けと設定テーマを組み替えてより多くのシニアと多様な対話を試みた点です。シニアのペアリングと担当テーマは固定としました。これにより、学生たちの対話満足度は従来以上であり、シニアにとっても達成感に満ちた対話会となったが、各グループでの対話の全体像がつかめないなどの課題も浮上しました。

2014/12/15,16,17、18:原燃エコスクール講演会で講演

日本原燃の依頼で、SNW東北の会員が一般市民を対象に「放射線と放射能」につい講演しました。

12月15日:弘前市、17名参加

12月16日:八戸市、15名参加

12月17日:青森市、30名参加

12月18日:青森市、17名参加

2014/12/16:東北電力(株)石巻営業所で放射線と放射能の研修会を実施

 場所:石巻市にある東北電力石巻営業所で、石巻電友会(電力退職者の団体)と社員を対象にした「放射線と放射能」に関する研修会を実施しました。基調講演の後、参加者と対話した結果、放射線に対する理解が深まったと好評でした。塩釜営業所で実施した勉強会と同じ趣旨に基づいた活動です。SNW東北の会員6名が参加しました。 東北電力では原子力発電所の再稼働が大きな課題であり、それには地域住民の理解が不可欠なため、こうした活動を広めようとしています。

2014/12/01:東北電力の火力発電所を見学しました

生憎の小雨の中でしたが、SNW東北の会員15名が新仙台火力発電所と仙台火力発電所を見学しました。新仙台火力発電所では第3号系列新設工事現場を中心に見学し、建設中の大きなLNG貯蔵タンクの内部を観ることが出来ました。仙台火力発電所はリプレースした4号機が営業運転を開始した半年後に津波で被害を受けましたが現在は復旧して稼働しています。松島の美感を損なわないように配慮した外観が印象てきでした。この敷地内には仙台太陽光発電所も併設されており、見学できました。

2014/11/26:東北電力(株)塩釜営業所で放射線と放射能の研修会を実施

 場所:塩釜市にある東北電力塩釜営業所で、社員を対象にした「放射線と放射能」に関する研修会を実施しました。基調講演の後、参加者と対話した結果、放射線に対する理解が深まったと好評でした。対話にはSNW東北の会員7名が参加しました。この活動はマスコミによる放射線に対する過度の報道で精神的な不安を煽っていることからくる健康被害を解消しようという趣旨に基づいています。 東北電力では原子力発電所の再稼働が大きな課題であり、それには地域住民の理解が不可欠なため、こうした活動を広めようとしています。

2014/11/10:対話イン山形大学2014

昨年は都合が都合がつかず取り止めとなった山形大学学生との対話も、今回は米沢の山大工学部で電気工学科の学生30人が参加して行われ、SNW東北からも7人が参加しました。 福島復興で抱えている大きな問題(廃炉、除染、廃棄物対策、汚染水対策)に関する基調講演を聞いた後、6グループに分かれて学生とシニアが約90分間対話した。    対話のテーマは基調講演の内容と直接関係しないが、大学側の意向で全てエネルギーに関係した問題が選ばれました。山形大学での対話は今回が4回目です。

2014/10/29:青森大学学生との対話

今年で5回目となった青森大学での対話活動にSNW東北から7名の会員が参加しました。 参加者は学生15名。最初に「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について、各30分の基調講演が行われた。その後、各学生5~6名とSNW東北2名との3グループに分かれて約1時間グループ対話を行った。

2014/9/17:東日本興業(株)で放射線と放射能の研修会を実施

 場所:仙台市の東北電力ビル8階の東日本興業の会議室で女性社員を対象に放射線と放射能の研修会を実施しました。基調講演の後、参加者と対話した結果、放射線に対する理解が深まったと好評でした。この活動はマスコミによる放射線に対する過度の報道で精神的な不安を煽っていることからくる健康被害を解消しようという趣旨に基づいています。

2014/06/13:第6回シニアネットワーク東北定期総会を開催しました

15:00-17:00 場所:東北エネルギー懇談会会議室

2008年12月に設立して以来6回目になったSNW東北の定期総会を開催し、平成25年度の活動報告および平成26年度の活動計画が承認されました。現在原子力発電の啓発活動は福島原発事故の影響で厳しくなっておりますが、皆さんの協力を得ながら予定した学生との対話活動を精力的に進め、多くの貴重な経験を積むことが出来ました。記念講演として講師に東京電力ソーシャルコミュニケーション室兼立地地域部リスクコミュニケーターの皆川喜満氏を迎え「福島第一原子力発電所の廃炉・汚染水の現状と対策について」見通しなど興味ある話を聞かせていただきました。

2014/5/29:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:東北電力本店ビル1階会議室  今年も原子力部門の新入社員16名と東北緑化(株)で放射線管理を担当するようになった3名が参加した新人研修会でシニアと新人の対話を行いました。会員の阿部壽氏が基調講演を行った後、SNW東北から3名およびSNW連絡会からも3名参加して対話しました。 放射線のリスクや脱原発の風潮などで不安を抱えた新入社員にやる気を持ってもらいたいと真剣に対応しました。

2014/02/21:東北学院大学学生との対話

今年で6回目となった東北学院大学学生との対話活動にSNW東北から8名の会員が参加しました。 基調講演では岸会員が「エネルギー・環境問題と原子力の役割」、山田会員が「放射能と放射線」と題した基調講演の後、12名の学生と熱心に対話しました。 対話では「原子力発電は必要か」また「放射性物質の安全基準」に集中した対話となりましたが、皆さん原子力発電は必要であるとの認識を話してくれました。対話活動の力を感じます。

2014/01/29:八戸工業大学学生との対話

今年で9回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から5名およびSNW連絡会からも5名の会員が参加しました。 基調講演では小川博巳氏が「えんぶりと原子力;諸君への期待」と題して講演、対話では27名の学生と5グループに分かれて活発に対話しました。

2014/01/24:宮城学院大学学生との対話

学生19名に対し、ベテラン清野会員による放射線と放射能の講義を行った後、続いて「はかるくん」を用いた放射線のバックグランドの測定実習を行いました。

2013年12月18日 学生とシニアの対話イン東北

今年で8回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも6名が参加しました。松永一郎氏の基調講演「原子力を巡る諸問題と今後の展望」の後、東北大学工学部 量子エネルギー学科の学生31名と対話しました。原子力発電の再稼働に期待が集まりました。

2013/10/30:青森大学学生との対話

今年で4回目となった青森大学での対話活動にSNW東北から6名の会員が参加しました。 参加者は学生26名。最初に「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について、各30分の基調講演が行われた。その後、各学生6~9名とSNW東北2名との3グループに分かれて約1時間グループ対話を行った。

2013/10/18:仙台高専学生との対話

今年で4回目となった仙台高専学生との対話活動にSNW東北から8名の会員が参加しました。 最初に「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について、各30分の基調講演が行われた。その後、「はかるくん(CP-100,GM-100)」を使用した計測実習がおっこなわれた。また対話では4グループに分かれ90分間の対話を行いました。

2013/06/12:長岡技術科学大学学生と対話

「シニアネットワーク連絡会」主催で3回目の対話にSNW東北から2名が参加しました. 基調講演「原子力発電所の安全確保の考え方」および「福島第一発電所事故原因と対策の状況」の後、6名のシニアが23名の大学院生と6テーマに分かれて対話しました。新基準の考え方などかなり専門的な議論になりました。

2013/06/18:第5回シニアネットワーク東北定期総会を開催しました

15:00-17:00 場所:東北電力本店ビル1階会議室

2008年12月に設立して以来5回目になったSNW東北の定期総会を開催し、平成24年度の活動報告および平成25年度の活動計画が承認されました。現在原子力発電の啓発活動は福島原発事故の影響で厳しくなっておりますが、皆さんの協力を得ながら予定した学生との対話活動を精力的に進め、多くの貴重な経験を積むことが出来ました。記念講演として講師に日本原燃から田中治邦氏を迎え「六ヶ所再処理工場の安全性」や難航している使用前検査の見通しなど興味ある話を聞かせていただきました。

2013/5/30:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:東北電力本店ビル1階会議室  今年も原子力部門の新入社員17名と東北緑化(株)およびTOINXの新入社員計20名が参加した新人研修の会でシニアと新人の対話を行いました。会員の阿部壽氏が基調講演を行った後、SNW東北から3名およびSNW連絡会からも3名参加して対話しました。

"平成24年度の活動"

2013/02/22:東北学院大学学生との対話

今年で5回目となった東北学院大学学生との対話活動にSNW東北から8名の会員が参加しました。 基調講演では岸会員が「エネルギー・環境問題と原子力の役割」、山田会員が「放射能と放射線」と題した基調講演の後、20名の学生と熱心に対話しました。

2013/02/18:八戸工業大学学生との対話

今年で7回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から4名の会員が参加しました。 基調講演ではSNW代表幹事の菅原剛彦氏が「原子力・エネルギー問題の動向」と題して、「いつでも・どこでも・だれでも・安く・必要量を・安定して手に入れたい」というのが電力エネルギーで、それには世界的なエネルギー需要の急増、化石燃料の枯渇等いろいろ厳しい現実があること、福島事故と原子力を取り巻く状況を説明され、締めくくりとして、「次世代を担う学生は原子力問題を多角的に見極め夢と希望をもって向き合ってもらいたい、何ごとにも気概をもって取り組めば問題を乗り越える知恵と自信が湧いてくる」とのエールを送られた。基調講演の後、16名の学生と10名のシニアが5グループに分かれて対話しました。この日、八戸では名物のお祭り「えんぶり」が行われていました。

2012/12/18:第11回勉強会を実施しました。

東北エネルギー懇談会会議室にて東北電力原子力部から八重樫部長と横式課長を講師として迎え、「IAEAによる女川原子力発電所耐震レポートの状況」および「新しい規制庁になってからの安全体系・安全審査の概要」について講演して。いただいた。また追加で最近話題のフィルターベント装置の導入計画および東通原発周辺の活断層問題についても概要の説明をしていただき、関連する質疑で盛り上がった。

2012/11/30:宮城学院大学学生との対話

ベテラン清野会員による放射線と放射能の講義に続いて、「はかるくん」を用いた放射線測定の実習で学生の放射線に対する理解が深まったのが実感された。

2012/10/31:青森大学学生との対話

今年で3回目となった青森大学での対話活動にSNW東北から8名の会員が参加しました。 参加者は学生27名。最初に第5会議室において、「地球環境とエネルギー問題」、「放射線と放射能」について、各30分の基調講演が行われた。その後、各学生6~9名とSNW東北2名との4グループに分かれて約1時間グループ対話を行った。

2012/10/19:仙台高専学生との対話

今年で3回目となった仙台高専学生との対話活動にSNW東北から8名の会員が参加しました。

2012/10/04:東北大学学生との対話

今年で7回目となった東北大学学生との対話活動にSNW東北から6名の会員が参加しました。 基調講演では斉藤伸三氏が「東電福島事故の概要・原因・対策と我が国のエネルギー問題」と題して講演し、その後6グループに分かれて活発な対話を行った。

2012/07/21:山形大学学生との対話

今年で3回目となった山形大学との対話活動にSNW東北から6名の会員が参加しました。 学生は理学部、工学部、農学部,人文学部の教養課程1年生21名で、4グループに分かれて対話しました。対話に先立って、前日と当日の午前中 斉藤伸三氏が「福島原子力発電所事故を踏まえた動向」および坪谷隆夫氏が「福島原子力災害と新たな放射性廃棄物の課題」について講義している。

2012/06/04:第4回シニアネットワーク東北定期総会を開催しました

15:00-17:00 場所:東北エネルギー懇談会 会議室

2008年12月に設立して以来、4回目になったSNW東北の定期総会を開催し、平成23年度の活動報告および平成24年度の活動計画が承認されました。現在原子力発電の啓発活動は福島原発事故の影響で厳しくなっておりますが、皆さんの協力を得ながら予定した学生との対話活動を精力的に進め、多くの貴重な経験を積むことが出来んした。記念講演には講師に設立依頼大変お世話になっているSNW連絡会の小川博巳様をお迎えし、「学生との対話交流について」と題して学生との意見交換を纏めた本の出版について紹介して頂きました。

2012/5/24:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:TKP仙台カンファレンスセンター ホール4A  昨年3月の津波および福島原発事故の影響で今年も仙台市内での研修で、SNW東北から7名、SNW連絡会からも7名のシニアが参加し、したが放射線のリスクや脱原発の風潮などで不安を抱えた新入社員と特に真剣な対話になりました。

"平成23年度の活動"

2012/03/08:対話イン長岡2012

今年2回目となった長岡技術科学大学で開かれた技科大生10名および全国の高専から集まった26名の高専生との対話にSNW東北からも2名が参加しました。

2012/02/22:東北学院大学学生との対話

今年で4回目となった東北学院大学学生32名との対話活動にSNW東北から10名の会員が参加しました。 基調講演では岸会員が「エネルギー・環境問題と原子力の役割」、山田会員が「放射能と放射線」と題した基調講演の後、12名の学生と熱心に対話しました。 対話では「原子力発電は必要か」また「放射性物質の安全基準」に集中した対話となりました。

2012/02/20:八戸工業大学学生との対話

今年で6回目となった八戸工業大学での対話活動にSNW東北から4名の会員が参加しました。 基調講演では斉藤伸三氏が「福島原子力発電所事故を踏まえた動向」および川合将義氏が 「食品中のCs137のリスクを読み解く」と題して講演、対話では30名の学生と5グループに分かれて活発に対話しました。

2011/12/12:第8回勉強会を開催しました

15:00-17:00 場所:東北原子力懇談会 会議室

講師に東北電力原子力部 大谷順一部長、加藤功副部長をお迎えし、「女川・東通原発の安全性向上対策の進捗状況およびストレステストの目的と概要」と題して講演していただき、地震や津波で被害を受けた発電所の最近の状況と、進行中のストレステストの内容について教えていただきました。

2011年2月18日 青森大学学生との対話

 昨年7月に続き第2回目となる青森大学学生との対話活動を「シニアネットワーク東北」主催で行いました。場所は青森市の青森大学

2011年10月26日 学生とシニアの対話イン東北

今年で6回目となったSNW連絡会主催の東北大学学生との対話活動に、SNW東北からも6名が参加しました。

 場所:東北大学 量子エネルギー学科

福島原発事故の影響で脱原子力の世論が高まっている中で、原子力工学を専攻している学生との対話は例年に増して真剣な議論がありました。

 

2011/10/23:仙台高専学生と対話

「シニアネットワーク東北」主催で昨年に続き2回目の対話を行いました  場所:仙台高専「名取キャンパス」

2011/7/16 「学生との対話イン山形大学」

SNW連絡会との共催で昨年に続き2回目の対話活動にSNWから8名参加しました。  場所:山大「小白川キャンパス」

2011/7/7:第7回勉強会を開催しました。

15:00-17:00 場所:東北電力本店1階会議室

講師:ピェール・イヴ・コルディ氏(在日仏大使館原子力担当参事官) 「フランスの原子力事情」

2011/6/7:「シニアネットワーク東北」の第3回定期総会

15:00-17:20 場所:仙台市 東北原子力懇談会会議室 

東北電力原子力部の大谷部長が講演「東北地方太平洋沖地震による女川原子力発電所の状況について」と題して講演された。

2011/5/26:東北電力原子力部門新入社員との対話

 場所:住友生命仙台ビル第1会議室 3月の津波および福島原発事故の影響で特に真剣な対話が行われた。

"平成22年度の活動"

2011年2月18日 学生との対話イン東北学院大学

昨年に引き続き今年で3回目となりましたが、SNW東北独自の企画で東北学院大学工学部電気情報工学科の3年生20名と対話活動を行いました。この対話活動は当会の会員で東北学院大学名誉教授のお力で実現したもので、今年のテーマは「エネルギーと地球環境について考える」としており、学生諸君に環境・エネルギー問題を考えてもらい、原子力の役割を理解してもらうため岸会員が「エネルギー・環境問題と原子力の役割」と題して講演を行い、山田幹事からは「放射線と放射能」と題して講演しました

2011年1月18日 第6回勉強会を実施

東北原子力懇談会の会議室をお借りし、東北電力から原子力部副部長の加藤功氏を招いて「最近の原子力の動向について」と題して講演していただきました。加藤氏は最近のわが国の原子力長期計画に関する議論や東北電力の原子力で話題になっている問題を分かり易く説明して下しました。

2010年12月9日 学生との対話イン長岡技術科学大学

今回が初回ですが、SNW連絡会主催で開催された学生とシニアの対話にSNW東北からも2名が参加しました。石井正則氏の講演「原子力発電の役割と安全性」のあと、16名の学生と4グループに分かれて対話しました。柏崎刈羽原発の4近くにいることから、原子力のメリット・デメリットに関する対話が交わされました。

2010年12月3日 石巻専修大学で新田目倖造氏が特別講演

石巻専修大学キャンパスで新田目しは「エネルギー、環境問題と原子力の役割」と題して90分の特別講義を行いました。この特別講義は大学が10月から1月までの毎金曜日の午後に実施しているもので、主に地元企業のしかるべき方を招いて講義してもらっているものです。情報電子工学科主任の菅原澄夫教授が担当してすすめている科目の一つで、時間的制約から学生との対話は実施できませんでしたが、新田目氏の分かり易い丁寧な説明で、原子力発電がエネルギーセキュリティや環境問題の観点から今後益々重要な役割を担うことが期待されていることを理解してもらえたと思われます。

2010年11月26日 学生との対話イン宮城学院女子大学

昨年に引き続き今年2回目となりましたが、SNW東北独自の企画で宮城学院女子大学の学生23名と対話活動を行いました。基調講演は新田目氏の「21世紀の地球環境とエネルギー」および清野浩氏の「放射線と放射能」があり、講演後3つのグループに分かれて対話しました。今回はSNW東北の9名の他、SNW連絡会からも1名参加されました。

2010年11月11日 学生との対話イン仙台高専

「SNW東北」東北が企画した仙台高専学生との初めての対話活動が実施され、「SNW東北」から8名が参加しました。場所は仙台高専の「名取キャンパス」にある地域イノベーションセンターで、専攻科の学生38名と対話しました。参加しました。理学部大講義室で、理学部、工学部、農学部の1年生47名が参加しました。対話では始めに菊地新喜氏による講演「原子力発電と地球環境」および清野浩氏による講演「放射線と技術開発」があり、この後4グループに分かれて各々「エネルギーと環境」、「環境エネルギーと技術開発」、「新エネルギーと原子力」、「放射線と放射能」をテーマに対話しました。 今回も例に漏れず、初めは原子力発電に対して何やら危険な感じを抱く人が多いが、短い対話でも原子力の知識を得ることにより安心感を持つように変わるのが見られました。こうした経験から、若い世代の人たちとの対話の重要性を特に強く感じました。

対話イン東北大学

2010年10月7日 学生とシニアの対話イン東北

原子力学会SNW連絡会の主催で、東北大学工学部において量子エネルギー学科の学部4年生および修士課程の学生約47名と、シニアとの対話が行われ、「SNW東北」からも8名が参加しました。対話は学生のリーダーとSNW連絡会のメンバーの司会で進められましたが、今回が5回目となり、また学生側で事前にアンケート調査を行ったり質問事故を整理したりしていたため比較的スムーズにまた内容も深まっていました。 大学側もこの対話の有効性について高く評価しており、学生側の理解も進んでいるように感じられました。SNW連絡会との共催は「SNW東北」の我々には対話活動実践の勉強になっています。

2010年7月17日 学生との対話イン山形大学

SNW連絡会との共催で山形大学の学生との初めての対話活動が実施され、「SNW東北からも7名が参加しました。場所は山形市の山大「小白川キャンパス」にある理学部大講義室で、理学部、工学部、農学部の1年生47名が参加しました。参加したのは理学部地球環境科齋藤和男教授の授業を受講している学生で、授業で放射線の講義も受けているとのことであり、大学側の理解により授業の一環として実施された。 午前中は、齋藤伸三氏による「原子力発電」、および坪谷隆夫氏による「高レベル廃棄物」と題する2つの講演が行われた。   昼の全員揃っての会食の後、午後からは6グループに分かれて対話を実施しました。大学1年生との対話は初めてでしたが、学生には明るさがあり、多少雰囲気が変わっていました。 知識を素直に吸い取るといった感じですが、さらに深く考えて納得するような対話活動になっていくことを期待したいものです。

2010年7月8日 学生との対話イン青森大学2010

SNW東北主催の大学での対話は東北学院大学,宮城学院女子大学に次いで,青森大学が3校目である.対象学生は青森大学の末永学長の「外国史」を履修している3、4年生の学生110名で,菅原代表幹事による「地球環境、エネルギー問題」、清野代表幹事による「放射線と放射能」の2つの基調講演後、110名中32名の学生が4つのグループに分かれて約1時間対話を行なった.こうした対話には不慣れな学生との対話活動を経験し、今後の活動の進め方を勉強しました。

第2回定期総会

2010年6月1日

[シニアネットワーク東北」の平成21年度定期総会を東北原子力懇談会の会議室で開催しました。会員総数42名の過半数を超える会員26名の出席があり、21年度の活動実績と22年度の活動計画が提案され承認されました。また、第2部として東北大学名誉教授、東北放射線科学センター理事長の坂本澄彦先生が「がんと放射線治療」と題する講演されました。

女川対話

2010年5月17日

今年も女川原子力発電所で原子力部門新入社員とシニアの対話が行われました。この対話活動は新入社員に原子力発電の重要性をシニアの方々の経験を通して伝え、新人のやりがいと意欲を醸成する目的で実施されたもので、今年は4回目になります。今回も昨年と同じく全国大で活躍されている「SNW連絡会」のメンバー8名と我々「SNW東北」のメンバー9名が参加しました。参加した新人は43名と大勢で、金氏顕氏の「原子力エネルギー利用の安全と安心」と題する基調講演の後8グループに分かれ、2時間20分対話を行いました。各グループとも対話は活発で、昨年の反省から対話時間を長くとったことで皆の発言も増え、より充実した対話が出来たようです。 新入社員はシニアの元気に圧倒されながらも、自分たちへの期待や使命を感じ取ったようにみえました。

"平成21年度の活動"

八戸工大対話

2010年2月17日

八戸工業大学の3年生37人が参加してシニアと対話しました。今年はSNW連絡会から荒井副会長他の10名、SNW東北からは菅原代表幹事他の5名が参加しました。八戸工大での対話活動は今年で4回目となりましたが、昨年2月には当会の菅原代表幹事が基調講演を務め、実質的にSNW東北としての初の活動でした。大学側は原子力産業の集中する青森県の現状を踏まえ、この活動を教育の一環として捉えており、今後も継続していく考えのようです。当会でもこれをバックアップしていく予定です。

八戸ではこの日から無形文化財の「えんぶり」が始まり、小川博巳氏の基調講演もこれに合せ「えんぶりと原子力と諸君への期待」と題するもので、大変講評でした。

翌日は日本原燃の再処理工場を見学したあと、隣に立地している六ヶ所村二又風力発電所も見学してきました。ここはNAS電池を使用した世界初の大容量蓄電池併設風力発電を行っています。

東北学院大学対話活動

2010年2月16日

昨年に引き続き、今年も東北学院大学工学部電気情報工学科の3,4年生40名が参加して対話活動を行いました。この対話活動は当会の会員で東北学院大学名誉教授のお力で実現したもので、今年のテーマは「エネルギーと地球環境について考える」としており、学生諸君に環境・エネルギー問題を考えてもらい、原子力の役割を理解してもらうため岸会員が「エネルギー・環境問題と原子力の役割」と題して講演を行い、清野代表幹事からは「放射線と放射能」と題して講演しました。短い時間の対話活動ですが、事後のアンケートから対話により学生の意識に良い影響をあたえていることが示されました。

2009年12月22日、創立一周年記念パーティ

東北電力本店内のレストランの一室をお借りし、約30名の会員、顧問および招待者が集まって「SNW東北」の創立一周年を祝いました。菅原剛彦代表幹事からこの1年間の活動の概略と今後の抱負が話され、また東北電力の梅田副社長からは当会の活動への益々の期待の言葉を頂きました。

2009年12月22日、「SNW東北 第3回勉強会」

創立一周年記念パーティに先立ち、東北電力本店の1B,1C会議室において「SNW東北 第3回勉強会」を開催しました。今回の講師は東芝・電力システム社 原子力事業部長の岡村潔氏にお願いし、テーマは「原子力事業への取り組みと課題」と題して東芝がいま原子力事業に大きく力を入れて世界の原子力事業に乗り出す計画を進めている現状について話して頂きました。特にウェスティングハウスを買収してPWRにも進出している狙いについて大変興味深いお話を聞くことが出来ました。

2009年11月27日、宮城学院女子大学での学生との対話

SNW東北の主催で宮城学院女子大学生活文化学科の学生との対話が行われました。基調講演では会員の三浦康子氏から生活に密着した省エネルギー問題について話され、また清野浩代表幹事から放射線について易しくお話をされました。女子大での対話は今回が初めてですが、原子力問題については女性の理解を得ることが特に重要との認識がありますから、これからのSNW東北の活動にとって大変意義ある対話となりました。

2009年11月12日、湯沢北高校、13日、湯沢商工高校での対話

SNW東北の主催で、湯沢北高校の女子生徒40名、および湯沢商工高校の男子生徒70名と各々対話しました。高校生との対話は大学生より難しい点がありますが、清野代表幹事から放射線について易しくお話され、原子力の理解を深めてもらいました。なお、商工高校70名は11月19日に女川原子力発電所を見学しました。(文科省の原子力エネルギー教育予算が県を通じて配分された。)

2009年10月1日、学生とシニアの対話イン東北2009

、原子力学会SNW連絡会の主催で、東北大学工学部において量子エネルギー学科の学部4年生および修士課程の学生約50名と、シニアとの対話が行われ、「SNW東北」からも6名が参加しました。対話は学生のリーダーとSNW連絡会のメンバーの司会で進められましたが、今回が4回目となり、また学生側で事前にアンケート調査を行ったり質問事故を整理したりしていたため比較的スムーズにまた内容も深まっていました。しかし、学生の原子力に関する知識はまだ浅く、まだまだ啓蒙の必要があることを感じさせられました。

2009年9月17日、原子力学会2009年秋の大会(於:東北大学工学部)

この秋の学会は仙台の東北大学工学部で開かれ、合同企画セッション5として「シニアと学生等との対話活動~その意義と今後の展望」と題して講演と質疑が行われました。講演では齋藤伸三氏(前原子力委員長代理)、嶋田和真氏(学生連絡会リーダー)、石井敬三氏(東北大学教授)、松永一郎氏(SNW連絡会)の4名が講演し、引き続き質疑がありました。今回は「SNW東北」からも7名が参加しました。

2009年8月26日(水)、第1回勉強会

午後3時から東北原子力懇談会の会議室においてSNW東北として初めての勉強会を開催しました。今回は会員の新田目倖造氏が「原子力と太陽光発電の比較」と題して約1時間講演されました。参加者は22名で、講演の後もこの問題について会員間で熱心に意見を交換しました。勉強会のスタイルとして良い事例となりましたので、今後益々発展させていきたいものです。

第1回総会挨拶

2009年6月5日

[シニアネットワーク東北」の第1回総会を東北原子力懇談会の会議室で開催しました。会員総数34名の過半数を超える会員29名の出席があり、20年度の活動実績と21年度の活動計画が提案され承認されました。また、第2部として菅原剛彦代表幹事が「各講師の基調講演をレビューする」と題する講演と、SNW連絡会の林勉企画幹事による「SNW,学生との対話活動」と題する講演を聴きました。

講演のあとは、対話活動をより有意義なものにし拡大するに当たっての課題等について活発な意見交換があり、大変盛り上がった総会となりました。

設立総会2008年12月9日、仙台市のホテル江陽においてSNW東北の設立総会が行われました。この総会で会則と幹事(代表幹事は清野浩氏と菅原剛彦氏)が決まり、参会者の賛同を得て会の活動が力強くスタートしました。

八戸工大対話 2009年2月25日 青森県の八戸工業大学においてシニアネットワーク連絡会主催の学生との対話「対話in八戸」が開かれ、SNW東北からも4名(菅原剛彦、菊池新喜、松岡俊司、岸昭正の各氏)が参加し、代表幹事の菅原剛彦氏が基調講演を行いました。

東北学院大学対話 2009年3月3日 多賀城市の東北学院大学工学部において、東北SNW主催としては始めての学生との対話集会が開催されました。電子情報学科の学生さんが対象で、原子力発電にはあまり馴染みのない皆さんとの対話でしたが、活発な対話が交わされ今後の活動に自信を深めることが出来ました。

女川対話 2009年5月26日、女川原子力発電所で原子力部門新入社員とシニアの対話が行われました。この対話活動は新入社員に原子力発電の重要性をシニアの方々の経験を通して伝え、新人のやりがいと意欲を醸成する目的で実施されたもので、これが3回目になります。今回は全国大で活躍されている「SNW連絡会」のメンバー8名と我々「SNW東北」のメンバー9名が参加しました。参加した新人は48名と大勢で、林勉氏の「原子力エネルギー利用の安全と安心」と題する基調講演の後8グループに分かれ、1時間40分間の対話を行いました。各グループとも対話は活発で、対話時間が足りなかったとの反省もあり、来年度は対話時間をもっと長くしたいとの意見が出されました。

7月15日(水)水曜会(東北電力関係企業OB)で菅原代表幹事がSNW東北を紹介

水曜会例会の席上,SNW東北のこれからの活動に対してアイディアやコメントなどをいただきたいという趣旨で, 菅原剛彦代表幹事がSNW東北について紹介しました.

Copyright © シニアネットワーク東北